お見合い後のお返事で迷ったときの判断基準

お見合いの後のお返事どうしたらいい?

検索してプロフィール・条件が気に入り、申し込みしたところ、お相手からOKのお返事が来ました。日程調整後、晴れてお見合いとなりました。いざ、お見合いをしてみると、交際に進んでいいのかどうか自分自身判断が付かないということがあります。このように、お見合いの後、相手にどのような返事をしたら良いかわからず困ってしまう人も多いのではないでしょうか。

ここでは、お見合いの返事に迷ったときの判断基準について紹介します。

お返事に迷う理由は何か整理しよう

お見合いは40分~1時間と短いです。その時間内にお相手の人柄や価値観まではわかりづらいです。お見合い後は、交際を希望するかお断りをするか、相手に返事を出さなくてはいけません。そんな時、そうしていいか困ってしまうものです。

では、迷っている理由を見ていきます。

お見合い後のお返事を迷っている理由1

好きかどうかわからないからお返事に困っている

○ いい人そうだが今一つピンとこない。ドラマチックな出会いではなかった。

○ 嫌いではないが、好きかと言われるとそういう感情が起こらない。恋愛のトキメキを感じなかった。

○ 沈黙が続いたわけではないが話が盛り上がらない気がした。可もなく不可もなくという会話だった。

なんとなく、好きかどうかわからいという根拠のない上記のような理由に当てはまるようならもう一度会ってみることをお勧めしています。交際に進むと、デートでお食事することとなりますので、お相手を知るには良い機会となります。次に会って食事をしながら話したら互いにお見合いの時よりも話せるものです。そのデートが楽しいなと感じられれば、次のデートに繋がっていきます。そのため、生理的に「嫌」でなかったらまたお会いしてみることがいいでしょう。

お見合い後のお返事を迷っている理由2

条件が厳しすぎ・仮定で考えている

○もしかしたら、もっと素敵な男性と出会えるかもしれない。

○理想の男性ではないからお断りをしようかな。

○条件はよかったけれど、一つ気になるところがあった。

条件を絞り過ぎると、ほとんどが適している人なのに、少し合わないところがあるというだけで、お相手をよく見ないのは少し決定が早すぎます。この場合も、もう一度会うことをお勧めしています。

お見合い後もう一度会った方がいい理由と二人の距離の縮め方

なぜ、もう一度会った方がいいのかの理由を、結婚相談所の場合の一般的な二人の距離の縮め方を提示してお話しします。

お見合いは赤の他人同士の初めての顔合わせ

お見合いで会うまでは知らない者同士です。初めから恋人のようにドキドキしたりワクワクした出会いにならないのが普通です。むしろ、ひとめぼれのような状態の方が少ないです。お見合い時は「他人」から「知り合い」になる程度です。仮交際になり、出会う回数を重ね「知り合い」から「友達」へ。そして「友達以上恋人未満」に。お互いが「恋人」になりたいと感じるようになると、その後は真剣交際になります。ここで観るだけでも、「知り合い」から「恋人」になるのは会う回数・それなりの過程が必要だとわかります。ですから、お見合い一度会っただけで恋愛感情が沸かないのが普通と言えます。お互いを知っていくうちにだんだん心の距離も近くなっていくのです。

 

お見合いは雰囲気を見るもの、会話の内容は普通の方でよい。

先も提示した通り、お見合い時間が40分から1時間程度ですのでそれほ濃い話はできません。お見合いは、お互いの「感じ」を見るものだからです。ましてや、お相手の考えていることや価値観までわかるはずがありません。一度会っただけで、自分のすべてを表せる人はいるでしょうか。お相手もそうです。なかなか自分をうまく表現できないのです。だから、交際になって少しずつ知っていくのです。

お相手の良いところも見るよう視点を変えてみる

1つだけ好ましくところがあった場合、他はよいということです。成婚カップルに聞くと、お相手の欠点はあるが、気にならないと言います。欠点があるのが人間です。自分もきっと欠点はあります。お相手だってあるのは当然です。しかし、よいところもあるはずです。よいところを見て言ううちにもっと良いところが見えてくることがあります。そのためには、何度か会ってみないとお相手の良さにも気づくことができません。

仮交際に進むメリットとデメリット

特に問題が無ければ仮交際に進みましょう。外見や条件では結婚に至りません。中身が大切です。仮交際に進むメリットはもう一度、お相手と向き合う時間が取れることです。自分も前回より少し自分だせますし、お相手もそうです。お互いの理解が進みます。良さや、そうでないところがはっきりしています。仮交際に進むデメリットは、判断材料を集めているのでデート初期の段階では特にないと言えます。是非何回か会ってみて中身を知ったうえで未来にパートナーとしてふさわしい人なのか判断することがポイントです。

まとめ

お見合いのお返事で迷ってしまったときの基準

以下の理由なら「交際希望希望」にして、もう一度会ってみるべき

○ 恋愛のドキドキ感はなかったがいい人そうだった。

○ 盛り上がったわけではないが普通の会話ができた。

○ プロフィールの条件は合っていて、特に嫌なところはなかった。

○  理想通りの人ではないが、よさそうな人だった。

 

お返事判断の基準ポイント
○ お見合いはお相手の雰囲気を知るための場と心得、特に嫌でなければ交際に進み相手の中身を見て判断する。

おわりに

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