仲人ご挨拶 

一人で歩く道もいいけれど、二人で歩く道はもっといいです。たまに寄り道して楽しくて新しい発見がある道です。人生の道も同じだと思います。
一人で生きていくのも人生。二人で楽しみながら生きるのも人生。一人より二人の方がきっと楽しいです。つらいとき、苦しいとき、お互い「この人となら乗り越えられる」と思うパートナーがいる人生は、特別な宝のような人生だと思います。たとえ何もなくても、お互いのために生きてきてよかったと思う人生であるはずです。婚活理由は人それぞれです。仕事が忙しくて出会いがなかった人、再婚をためらう人、年だからと結婚を躊躇する人、どうしてもその時結婚できない状況にあった人など、10人いたら10個の理由があるはずです。口には出さなくても結婚したいなと思う人はたくさんいます。なんとなく時間が過ぎていくのはもったいないです。出会いはここにあります。私は結婚希望の独身男女の出会いの機会を提供し応援します。お話を聞かせてください。お見合いの日程調整をします。
婚活は人生のパートナー探しです。これからの人生をパートナーとともに過ごしてください。伴侶のある生活はより深く喜びのある人生にしてくれます。一日でも早く運命の人に出会いってほしいと願っています。
「時間」と「出会い」を大切にしていきましょう。お見合いからの恋愛・結婚のサポートはおまかせください。

プロフィール 

​湖山 けい子(こやま けいこ) 

マリッジアドバイザー・仲人士・セミナー講師。大学卒業後教育機関に勤務。夫の転勤を機に仲人士の資格取得。埼玉県深谷市で結婚相談所を運営。外見・内面共に働きかけ、クライアントの魅力を最大限に引き出す。婚活スイッチをONにする独自の婚活方法が好評。朝日新聞社の推薦を受けて結婚相談の専門家としてコラム執筆(2018年~2019年)。成婚率優秀で全国結婚相談業教育センターから表彰を受ける。カリスマ仲人士100に選出2018年・2019年。

結婚相談所設立の理由

弟の婚活がきっかけで仲人士になりました。弟は仕事が忙しく 30代後半になっても独身なため、父と母が心配しました。両親は 70代後半です。元気なうちに弟の結婚を見たいと口に出して言うようになり、私も知り合いの女性と弟を合わせたりしました。しかし、年齢が上がるにつれ弟に紹介する知り合いも尽きていきました。そして、弟を結婚相談所に入会させるべくネット・新聞・書籍を使ってたくさん調べました。どの結婚相談所も入会金が数十万円と高いだけでなく、システムや個人情報の面で信頼も持てず、弟の入会を断念しました。結婚相談業のことを調べるうちに、全国に同じような婚活の悩みを抱えている人・親がたくさんいることに驚きました。そんな中、仲人士という仕事を知り、弟や弟のようにまじめに働いている人が結婚するために働きたいと思いました。そして、婚活のことや法律のことを学び仲人士の資格を取得し、結婚相談所を立ち上げました。